横浜市立大学にて物語caféを開催しました

横浜市立大学にて物語caféを開催しました

8月4日、横浜市立大学にて物語caféを大学の留学相談会においてワークショップコンテンツとして開催しました。イベントの一部としてWSを行う形は今後も取り入れていく予定です。

イベントの形式

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今回のイベントは、横浜市立大学の学生有志(文科省の留学奨学金プログラム「トビタテ留学ジャパン」の受給生)によって開催されました。

1.どんな留学体験をしてきたのか
2.トビタテという奨学金制度について
3.物語理論のワークショップ
4.相談会

「体験談を聞いて留学欲を高め、トビタテという制度を使えばお金の心配をせずにチャレンジ出来ることを知り、そして物語ワークショップで留学内容の作り方を知り、最後に具体的な情報を個別で相談する」という流れになっています。

 

物語ワークショップ

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ワークショップは、普段物語理論が主催して開催するものよりも短い時間の中で行うため消化不良になるか心配でしたが、これまで行ってきたワークショップの中でも信じられないほどの割合でワークをこなしていく方が多く、驚きました。

過去の今までの経験を掘り返して言語化し、そんな自分がもしも漫画や小説のキャラクターならどんなオチになるか想像し、そのオチに辿り着くためにはこれから行う留学がどんな内容になると面白いのか、という観点から留学計画を考えてもらいました。

もしかしたらワークショップの前に3人の素晴らしい留学体験を聞いてからワークを行ったからなのか、みんな筆が止まらずどんどん進んでいき、満足度の高い形で終了することが出来ました。

 

これから

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自分たちですべて主催するのではなく、ある程度決まったフォーマットの中で物語理論をうまく応用して最大限の価値を発揮していくという形でワークショップをするのは非常に良いものでした。今回は事前の企画内容の共有もしっかりしており、趣旨に沿う形で開催が出来ました。

中には1-2年生の割合も極めて高く、早い内からこのような場でキャリアについて能動的に生み出していくという感覚を持つ機会が作れたことを非常に嬉しく思います。

今後も大学などと連携しながら、多くの方に物語理論を通したキャリアの考え方が広まるように進めていきます。物語理論を使って留学計画を考えたり、キャリアについて考えるワークショップを開催したい学生団体や大学事務局の方は是非気軽にこちらからご連絡ください。

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