トビタテ9期の面接前に、初対面・異分野/所属同士で留学計画の伝え方ブラッシュアップ!

トビタテ9期の面接前に、初対面・異分野/所属同士で留学計画の伝え方ブラッシュアップ!

5月12日-13日に迫ったトビタテ9期面接。初めて会う人にわかりやすく魅力的に留学計画を伝えるために、異分野・異所属である9期候補生同士でブラッシュアップをしませんか。オンライン相談も対応。

期待と不安で忙しい候補生の4月

そろそろトビタテ9期の書類審査の結果が出る頃でしょうか。5月12日-13日の面接に向けて「まず第一に受かるのか?」「受かってたとしたら面接の準備をしないと…」と二重の不安と戦っている人も多いでしょう。

二次試験ではグループディスカッション、自己紹介、面接などが行われますが、特に留学計画をがっつり伝えるのは面接です。「書類ではうまく書けたけど、初めて会う人に短くわかりやすく、かつ魅力的に伝えられるか不安」だというのも当然です。

その原因は、なんといっても「知らない人に自分の留学計画を話し、しかもそれに対して(改善すべきポイントも含めて)フィードバックをもらうこと」がかなり難しいことでしょう。

・相談相手に留学計画を伝える練習をしても相手は全部知ってるしなんなら作るのを手伝ってもらった
・友達に話しても「いいじゃん」「羨ましい」などの返事しかなく改善には繋げられない
・自分の留学計画は専門性が高く、通じる人には通じるが門外漢に伝わるか疑問、不安

これは多くの人が抱える問題であり、かつ中々解決しようが無い問題です。

4月29日(日)、5月3日(木・祝)、5月6日(日)の3日程でブラッシュアップ会を行います。詳細はこちらのリンクからご確認ください。オンラインでの個別相談もこの時期だけの特別価格で対応中です。

練習に最適な相手は他の候補生

しかし、この問題を解決することは可能です。その方法は他のトビタテ候補生と相互にトレーニングをすることです。お互いメリットが明確かつ、異分野・異所属であることがほとんどですから「初対面かつ自分の専門の門外漢」です。

音大生相手に「インドの公衆衛生問題を解決するための留学計画」を伝えるとき、社会問題をビジネスで解決しようとしている人間に「西洋の建築意匠に対する日本の木造建築による影響の調査をしにいく留学計画」を伝えるとき、それがいかに困難か想像できるでしょうか。

・背景知識が無い
・基本用語を知らない
・同じ興味や関心を持っていない
・故に基本的にその活動の価値がわからない

そんな相手に自分の留学計画を話したことはありますか? これを初めて経験するのがトビタテの2次面接であることは必ずしも望ましいことではないはずです。

また「友達に相談してもあまり価値あるフィードバックが返ってこない」という悩みもよく聞きます。これは当然で、1.批判的なコメントは友人だからこそ遠慮してしまうし、2.フィードバックの方法をそもそもわかっていないことの2点が原因です。

1についてはトビタテ候補生同士は知り合いじゃないし、真剣にフィードバックしないと自分もフィードバックしてもらえないので、相互にブラッシュアップすることで解決されるでしょう。

しかし2.フィードバックの方法をそもそもわかっていない場合は、トビタテ候補生同士でもブラッシュアップの効果は半減してしまいます。実際、人のスピーチ内容を批判的に検証して改善のためのアドバイスをする経験や機会を持つ人は非常に少ないため当然です。

4月29日(日)、5月3日(木・祝)、5月6日(日)の3日程で最大9名参加の少人数ブラッシュアップ会を行います。詳細はこちらのリンクからご確認ください。また、オンラインでの個別相談もこの時期だけの特別価格で対応中です。

価値あるフィードバックは物語理論で

私はトビタテ1期生としてフランスに留学し、トビタテ生の活動を伝えるメディアを立ち上げ、帰国後はトビタテ生のためのシェアハウスまで作って暮らしていました。一番の理由は「彼らと話すことが面白かったから」です。そのうちトビタテ候補生の相談を受けて留学計画改善をすることも増えました。

面白い留学計画とはどんなものか、そしてそれが相手にわかりやすく伝えるにはどうしたらよいのか、1000名以上の留学相談に乗り、企業やNPOで講演やワークショップをしている内に多くのことが分かってきました。留学計画の作り方と伝え方、この2つをミックスして「物語理論」として整理して書籍も中央経済社より出版し全国の書店で販売されています。実は合格したトビタテ生向けの研修でもワークショップを行っています。

(ちなみにこのメディアでも、この物語理論のベースになっている様々な知識を「作り方」「伝え方」をそれぞれ連載しているのでこちらをチェック)

そう、人のスピーチ内容を批判的に検証して改善のためのアドバイスをする方法は私が当日直接お伝えします。これによって「1.初対面かつ門外漢の人と、2.建設的かつ効果的なフィードバックを相互に行える場」になります。

4月29日(日)、5月3日(木・祝)、5月6日(日)の3日程それぞれ午前-昼過ぎ-夕方に最大9名参加の少人数ブラッシュアップ会を行います。詳細はこちらのリンクからご確認ください。また、オンラインでの個別相談もこの時期だけの特別価格で対応中です。

これまでの参加者の方の感想

【なぜあなたが?】に応えられる留学計画を描く:9期向けワークショップ開催レポート

9期の一次面接前のワークショップでは、満足度が実に100%という少人数ならではの高い評価をいただきました。

1.イベント全体の満足度
2.物語理論は自分の役に立つか

という設問に対してはどちらも5段階評価で全ての人が4点以上、内85%の方が満点となっていました。

イベント参加前後で「留学計画をうまく人に伝えられるか?」という設問には、参加前は23%の方が自分の留学計画をうまく伝えられると考えていましたが、参加後は実に85%以上の方がうまく伝えられるようになったと回答くださっています。

しかもこのワークショップはあくまで「留学計画の作り方」がメインであって「留学計画の伝え方」はメインではありませんでした。今回は、伝え方にフォーカスしたワークショップになるので面接前の方々にはより魅力的な内容になるはずです。

4月29日(日)、5月3日(木・祝)、5月6日(日)の3日程それぞれ午前-昼過ぎ-夕方に最大9名参加の少人数ブラッシュアップ会を行います。詳細はこちらのリンクからご確認ください。事前予約をされた方は500円割引、先着順になるのでお早目にご連絡ください。また、オンラインでの個別相談もこの時期だけの特別価格で対応中です。

終わりに

素晴らしい留学計画も、うまく伝えることが出来なければ意味がありません。留学計画作成を手伝ってくれた人と面接練習をしても、相手はよく計画内容を知っているので効果は薄いでしょう。また、バリバリ批判的で役立つフィードバックをしてくれる友人は少ないでしょうし、専門や関心が全く異なる友人を持っている人となると更に期待薄だと思います。

そこで、トビタテ9期候補生同士が相互にブラッシュアップし、更に書籍も出版された留学計画の作り方と伝え方についてのフレームワーク「物語理論」を当日お伝えすることで面接前の最後のブラッシュアップにピッタリの機会になっています。一番遅い日程でも5月6日ですから、本番まで1週間もあります。その時間で更に伝え方を仕上げた上で当日に臨めるようにしましょう。

都心の方はもちろんですが、地方の方や日程が合わない人についてもオンラインで相談を承っております。ワークショップ当日に使うスライド資料も共有いたします。基本的には1対1の相談になりますが、可能な限り他の方とタイミングを合わせて相互のブラッシュアップの機会に出来るよう心がけますので是非ご連絡ください。

ワークショップ詳細

日時
4月29日(日)、5月3日(木・祝)、5月6日(日)
各日程ごとに10:00-12:30、13:30-16:00、17:00-19:30

場所
新宿ないし渋谷周辺(現在調整中)

参加費
3500円(ただし事前支払いの場合500円引き、キャンセルによる払い戻しは出来ません)

人数
最大9名(出来るだけ少ない人数に調整する予定です)

申込
こちらのフォームからご連絡ください

オンライン相談は30分4500円、60分8000円で承ります。こちらのフォームよりお問い合わせください。希望される場合は、出来るだけ他の希望者と日程を調整して相互ブラッシュアップが可能な形にいたします(その場合料金は双方2割引となります)。