トビタテ9期向けワークショップ、全日程満足度100%で無事に終了

トビタテ9期向けワークショップ、全日程満足度100%で無事に終了

トビタテ9期2次試験に向けて準備をしている方々に対して、Story Telling Caféというワークショップを複数回開催致、全体として非常に高い評価を頂くことが出来ましたのでまとめます。

Story Telling Caféとは

ワークショップの背景

トビタテの2次試験まであと少し。「書類ではうまく書けたけど、初めて会う人に短くわかりやすく、かつ魅力的に伝えられるか不安」という人は多いでしょう。

その原因は「知らない人に自分の留学計画を話し、しかもそれに対して(改善すべきポイントも含めて)フィードバックをもらうこと」がかなり難しいことです。

・相談相手に留学計画を伝える練習をしても相手は全部知ってるしなんなら作るのを手伝ってもらった
・友達に話しても「いいじゃん」「羨ましい」などの返事しかなく改善には繋げられない
・自分の留学計画は専門性が高く、通じる人には通じるが門外漢に伝わるか疑問、不安

これは多くの人が抱える問題であり、かつ中々解決しようが無い問題です。そこで、今回のワークショップを開催することと致しました。

ワークショップの目的

上記を解決するには、聞き手に「物語のように、留学計画を語ること」が重要です。ワークショップでは、なぜ物語なのか、物語とはなんなのか、そしてどうやって物語のように語ることが出来るのかをお伝えします。

その上で、物語理論を意識してトビタテ候補生同士で相互に留学計画に批判的にフィードバックをすることで、極めて価値の高いコメントを得ることができます。

初対面・異分野・異所属の人から的確なフィードバックが得られることほど重要なことはありません。

ワークショップの内容

アイスブレイク→物語理論の説明→2-4人程度でグループをつくって発表→相互にコメントを行うというものです。

ここで大切なことは「物語理論をフレームワークとして使うことで的確なフィードバックが出来るようになること」と「相互に批判的なことを言って良い雰囲気を作ること」になります。

ワークショップ全体の設計を常に改善し続けることで、これまで高い評価を受け続けることが出来ました。

こちらが9期の書類前のワークショップのレポートです。

【なぜあなたが?】に応えられる留学計画を描く:9期向けワークショップ開催レポート

Story Telling Caféの評価

数字で見るアンケート結果

トータルで見た時に、今回のワークショップも非常に高い評価を頂くことが出来ました。全員に回答頂いた上で、イベント全体の満足度は以下です。4点以上の人が100%、5点満点の人が実に92%以上となっています。

更に、ワークショップの中核をなす「物語理論」が役に立つと思うか? という設問に対してもなんと同数。ほとんどの人が有用であると評価してくださっています。

「初対面・異分野・異所属の人に自分の留学計画をわかりやすく魅力的に伝えるためのワークショップ、Story Telling Café」は極めて価値の高いワークショップであることが明らかになりました。

 

コメントで見るアンケート結果

話し方だけでなく、トビタテ候補生の人の雰囲気も知ることができてよかったです。
自分の仕上がりや伝え方を相対的に知るいい機会になった。削るところと掘るところを明確にして仕上げたい。
最初のicebreakで和やかな空気が作られて、発表に入りやすかったです。 また、発表回数も多く他の人の意見を聞けて良かったです。
人に実際に聞いてもらうことや、他の人のものを聞くことにより、自分の計画や伝え方の弱い点が分かりました。同じ目的をもった留学を目指す人と繋がれて刺激的でした。機会を設けて頂き、感謝しております。
二次審査に向けて何をするべきかが、はっきりしてきました。来て良かったです。
何度参加しても、毎度新たな発見があるので、とても成長実感があります。
思い切って参加してよかったです。留学計画の時にも知って参加していればよかったと思いました。ありがとうございました。
あまり人に向けて話す機会がなかったので、何度もプレゼンをフィードバックしてもらえて非常に勉強になりました。トビタテ二次まで、ブラッシュアップを続けていきたいです。
この会がなければもっと準備を先延ばしにしていたと思うので、ありがたかったです。あと1週間でもっとよくなるという伸びしろを実感できました。
といった非常にポジティブなコメントがほとんどでした。ありがとうございます。 

Story Telling Caféの応募

終わりに

いよいよトビタテ2次面接まで後1週間。ギリギリになってもまだ準備がしたいという人は、是非オンライン相談を承っておりますのでお気軽にご連絡くださいませ。
オンライン相談の詳細についてはこちらの記事を御覧ください。