トビタテ10期希望者向けオンライン相談開始

トビタテ10期希望者向けオンライン相談開始

誰にも相談できないあなたへ

・人に自分の留学計画を聞いてもらって本気のフィードバックを受けたい
・他の人の留学計画を聞いてみたい
・留学するかどうか悩んでいる/留学計画がうまく作れない
・周りに相談出来る人、熱く語っても反応をくれる人が少ない
・周りに留学している人が少ない
・ワークショップや説明会が開催されない地域に住んでいる…

トビタテに応募するにあたって、こういうことで悩んでいる人は少なくありません。私自身、どうしても集客の問題があり地方でワークショップを開催することは難しいのが実情です。

そこで、トビタテ10期である今回は早い段階でオンライン相談をオープンにすることにしました。なぜ留学計画は早い段階で人に相談すべきか、普通の人よりも専門家に相談する方が良いのかについてこれから説明していきます。

留学計画は、叩かれて良くなる

大前提を最初にお伝えしますが、奨学金などの外部資金が必要ない人は別に留学計画を改善しなくても構いません。「行きたいから、行く。自分のお金で行く」なら、そのようにすれば良いからです。

では、なぜ奨学金などを手に入れるためには留学計画を改善する必要があるのでしょか。それにはいくつかの理由があります。そして、そのどれもが「早い段階で人に相談すること」が重要であることを意味しています。

詳細は他に譲りますが、「自分が将来的にやりたいことのために、いま足りないものがある。それを手に入れるためには、留学に行かねばならない」という構図は非常に重要なものです。

「なぜ将来的にそれをしたいのか」「なぜ留学じゃないとだめなのか」そのような問いに答えられない留学計画を、応援したいと思う人はいません。当たり前のことですが、将来やりたいことがない人のために200-300万円もお金を出す意味はありません。他に、それを持っている人がいたらそちらを応援するのが道理です。

また、留学しなくても国内で出来ることをわざわざ海外でやろうとする人を応援する人もいないでしょう。おにぎり文化を深く知るために、ジャカルタに飛ぶ人が多いとは思えません(もしもそこに深い理由があるなら、俄然応援したくなりますね)。

人に相談をする一番の理由は、その留学計画を応援したいものかどうかを判断してもらい、そうでない場合はボコボコに叩いてもらう必要があるからです。自分の中では「これがやりたい」「留学じゃなきゃ無理」と思っていても、はたから見れば「わざわざお金を出してまでやってくるほどのことでもないね」と思われる留学計画はたくさんあります。

留学計画Aを作る→叩かれる→Bに改善する→叩かれる→Cにする、という過程を何度も辿るほどその計画は良いものになります。実際、物語理論のワークショップ(満足度90%以上)に複数回参加される方も少なくありません。

【なぜあなたが?】に応えられる留学計画を描く:9期向けワークショップ開催レポート

普通の友達は、叩いてくれない

専門家に相談をする理由はシンプルです。普通の友達は、あなたが留学計画の相談をしても叩いてくれないからです。これにはいくつかの理由が想定されます。

1.そもそも自分も留学したことがないので良し悪しが判断できない
2.わざわざきついことを言って雰囲気が悪くなるのも嫌である
3.叩くための方法論や知識がなく、単に好みの問題に落ち着いてしまう

などが理由でしょう。そもそも周りで留学したことのある人は少ないでしょうし、特にトビタテのような高額の奨学金を手に入れて行く人などほとんどいないでしょう。

例えそのような経験がある友人でも、わざわざあなたの留学計画にケチをつけて「こんなんじゃ絶対受からない」「こういうことも考えなきゃ」などとコメントする人がどれほどいるでしょうか。

そして最後に、例えばそういう経験を持っている人であっても「人に効果のある指摘が出来るかどうか」は全く別物です。勉強のできるひとで、教え方が上手い人ばかりではないことを考えましょう。「なぜわからないのかわからない」と勉強の出来る人に首をひねられたことがある人は多いのではないでしょうか。そういうことです。

最悪の場合は、留学計画を相談したところ「いいね!! 羨ましい!」といった感想が返ってくるケースです。これは留学計画をもっと良いものにしたい=応援されるものにしたい=奨学金を手に入れたい、という欲求のもとに行うなら全くの無駄です。

相談に乗ります

さて、そのような理由からオンライン相談を受け付けています。周りに留学計画の改善に協力してくれる人がいない方は、是非御連絡ください。

これまで1000名以上の留学相談に対応し、多くのトビタテ合格者も輩出しているワークショップを開催してきました。あなたの留学計画も必ず良いものになります。

大事なのは、なにか「話を盛る」のではなく自分が本当にやりたいことを、留学計画だけ考えるのではなく、これまでの人生とこれからの人生の間に位置づける形で留学を考えるということです。

理論の詳細に関心のある方は、是非こちらから書籍購入もご検討ください。2017年4月に中央経済社より出版され、発売直後にAmazonの「エントリーシート部門」「留学部門」でそれぞれ1位を獲得しました。

30分4500円、60分8000円にて相談を受け付けております。問い合わせページより、相談を希望する日程を2-3(09:00-22:00)提出ください。