8月8日、文科省の留学プログラムにて物語caféを開催しました

8月8日、文科省の留学プログラムにて物語caféを開催しました

文科省主催留学奨学金プログラム「トビタテ!留学JAPAN」が支援学生に対して行う8月8日の事前研修にて、物語caféを導入させて頂きました。

トビタテ!留学JAPANとは

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日本から世界への留学生を倍増させるという目標の元、文科省が主導し多くの企業の寄付金によって動いている留学支援奨学金プログラムが「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」です。

世界トップレベル大学コース、多様性コースなど幾つかのコースに分けて学生を募集し、47都道府県あらゆる場所の学生に奨学金を渡し留学を応援するというもの。男女比もほぼ半々と、ダイバーシティにも十分に配慮されたプログラムとなっています。(公式サイトはこちら

事前研修とは

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トビタテは奨学金を渡すだけでなく、その支援学生に対して事前・事後に研修を行いその留学効果を最大化すること、また支援学生同士のコミュニティを育むことに重きを置いています。

今回の事前研修の目的は留学計画の見直し・ブラッシュアップを中心としながら、渡航前の準備期間に追加で出来ることを見つけたり、日本発信の大切さの共有、危険情報に関する情報、グローバル人材についての講演やワークショップなどを通して留学での体験を最大化することです。

物語caféは、この一泊二日の研修の2日目に導入させて頂きました。自分の留学計画の再確認に加え、この研修を通して得られた新たな視点をその計画に組み込むことを目的としたものとなりました。

普段は純粋に計画を作る段階か、あるいは留学から返ってきての振り返りなどに使われる物語理論ですが、今回は既に仕上がった計画を更にブラッシュアップするということで他の参加者からのフィードバックを重視する形となりました。

フィードバック、感想

 

「1日でもかけてやる内容だと思った」「これによって、事前研修で得られたことを再確認できた」
「物語理論でキャリアを作るという方式はパズル感覚で無意識だった部分が浮かんできて面白かった」
「他の人からアドバイスをもらう際、有効な材料であった」

などのポジティブな反応を頂くことができました。

まとめ

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文科省主導のプログラムの研修において導入させて頂くという貴重な経験に非常に強い責任を感じましたが、無事に終了することが出来ました。当初5枚のワークシートを使って行っていたものが今では1枚の完結した形で出来るようになったように、これからもより良いワークショップになるよう改善し続けていきます。

留学計画ブラッシュアップなどに用いることの出来る物語caféを導入したい学生団体、企業、大学事務局の方など是非気軽にこちらからご連絡ください。