【次は5月6日】満足度100%、9期面接前に初対面・異分野・異所属の人に留学計画を魅力的に語ろう

【次は5月6日】満足度100%、9期面接前に初対面・異分野・異所属の人に留学計画を魅力的に語ろう

【次は5月6日】
トビタテ2次に向けて、自分の留学計画をわかりやすく魅力的に伝える準備は出来ていますか? 自分の分野のことも、これまでの頑張りのことも、全く知らない人に届けるためのワークショップを開催しました。参加者満足度は、なんと100%。

Story Telling Caféとは

ワークショップの背景

トビタテの2次試験まであと少し。「書類ではうまく書けたけど、初めて会う人に短くわかりやすく、かつ魅力的に伝えられるか不安」という人は多いでしょう。

その原因は「知らない人に自分の留学計画を話し、しかもそれに対して(改善すべきポイントも含めて)フィードバックをもらうこと」がかなり難しいことです。

・相談相手に留学計画を伝える練習をしても相手は全部知ってるしなんなら作るのを手伝ってもらった
・友達に話しても「いいじゃん」「羨ましい」などの返事しかなく改善には繋げられない
・自分の留学計画は専門性が高く、通じる人には通じるが門外漢に伝わるか疑問、不安

これは多くの人が抱える問題であり、かつ中々解決しようが無い問題です。そこで、今回のワークショップを開催することと致しました。

(5月6日にあと2回ワークショップを開催いたします。また、日程調整が困難な方や地方の方向けにオンライン相談も受けています。詳細はページ下部のイベント詳細を御覧ください

ワークショップの目的

上記を解決するには、聞き手に「物語を語るように伝えること」が重要です。ワークショップでは、なぜ物語なのか、物語とはなんなのか、そしてどうやって物語のように語ることが出来るのかをお伝えします。

その上で、物語理論を意識してトビタテ候補生同士で相互に留学計画に批判的にフィードバックをすることで、極めて価値の高いコメントを得ることができます。

初対面・異分野・異所属の人から的確なフィードバックが得られることほど重要なことはありません。

ワークショップの内容

ワークショップはアイスブレイクから始まります。今回は「足を失ってしまった14歳の少女」という架空のキャラクターを主人公にした映画のシナリオを考えてもらいました。一体彼女はなぜ足を失ってしまったのか、映画のオチはどうなるのか、そしてオチに向かってどんなエピソードが起きるのか。

シナリオを即興的に考えることが、今日伝えるフレームワークである「物語理論」を理解する準備になります。その後今回のワークショップの核心である物語理論についての簡単なレクチャーを伝え、人の留学計画にコメントするための視点を持ってもらい準備は終了です。

留学計画を4-5分程度でまとめた上でグループに共有頂きます。それに対して初対面・異分野・異所属のトビタテ候補生が先程のフレームワークを使いながらツッコミを入れていきます。「専門用語が多すぎてよくわからない」「AからBに繋がっていないように聞こえる」「Why you(なぜあなたが)? がわからない」といったコメントを複数名から遠慮なくもらいます。

少しの改善時間を置いて、後半はグループを変えた上で同じことをもう一度してもらいます。全く違う分野の人たちと複数回話すことで、改善案が明確に見えてきます。

5月6日にあと2回ワークショップを開催いたします。また、日程調整が困難な方や地方の方向けにオンライン相談も受けています。詳細はページ下部のイベント詳細を御覧ください

Story Telling Caféの評価

数字で見るアンケート結果

まず、今回のワークショップの重要な目的である「自分の留学計画がうまく話せるようになったか」については上記の結果でした。ワークショップの後には大きく改善されていることがわかります。

一部、「よくわからない」と回答されている方々もいますが、これは恐らく「色んなフィードバックを受けたので当日中の改善が間に合わなかった」ケースでしょう。本番まで2週間以上あるので今回のフィードバックを咀嚼して次に繋げることが十分出来ると思われます。

「物語理論が自分にとって役に立つ」と思った人は5点満点がほとんどで、そうでないものも4点でした。更に、「今後留学計画を人に伝える必要がある友人にこのワークショップを紹介したいか」という問いには全員がYESと答え、半数以上が「是非オススメする」と回答してくださっています。

ずばりワークショップ全体の満足度については全員が満足と回答。少人数ならではの濃厚なフィードバックに加え、初対面・異分野・異所属のトビタテ候補生との交流自体も価値があったということだと思います。

コメントで見るアンケート結果

ここからは数字ではなくアンケートでの実際の回答を引用していきます。まずは今回のワークショップで期待していたことです。これらの希望はまさに叶えられたということは前掲の結果より明らかです。

練習の場-フィードバックをもらってブラッシュアップ
留学計画プレゼンのフィードバック
プレゼンのブラッシュアップ(内容そのものやpptx)
他のトビタテ候補生の発表
といったものが多く、要するに目的は「初対面の人に、自分の留学計画を魅力的に伝えるための練習がしたい。フィードバックが欲しい」というものです。そして「今回得られたこと」については、以下の回答がありました。
ほかの候補者とのつながり、プレゼンの作り方
自分の視点では気づかなかったギャップにきづくことができました。
そもそも発表するのがはじめての場だったので、貴重なキッカケになりました。
不明瞭な点が明確になった所と 指摘されたら、説明に熱が入ってわかってもらいたい気持ちが強まること笑 自分はこんなに本気で留学したいんだなぁと再確認。
自分で納得していた部分でも、人に伝わらないことがあるということを痛感した。
専門分野を分かりやすく伝えるのは非常に難しいと思いました。
いろんな分野の人に意見をもらえた
批判してもらえる人々に出会えたから
2次選考の2週間前にして、良い意味で厳しいコメントをバシバシもらえたから
発表することそのものに価値がある/自分では気づけない部分を改善出来る/専門用語や自分なりの理屈が相手に通じないことに驚く、などまさに今回のワークショップで期待していたものを得られていることがわかります。
仲が良い友達同士だと却って遠慮して話せないようなこともビシバシとお互い批判的にコメントしあえる良い雰囲気でした(ギスギスは全くしておらず、終わった後に残って話す方がほとんど)。
全体に関する感想コメントも全体的に好意的なものがほとんどでした。一部「もっと時間が欲しい」というものがあったので、タイムテーブルを更に微調整したいと思います。
異なる分野の人から見てもらうからこそ気づけることがたくさんあって、とても勉強になりました。
自分と留学先、目的意識の違う人々と意見を交わせるのは非常にありがたいです。
アイブレでフレームワークてきなことをすることで、物語理論を具体的にイメージでき、深く理解することができた。
もっと伝え方について勉強したいと思いました!

Story Telling Caféの応募

イベント概要

日時
5月6日(日)
10:00-12:30、13:30-16:00、17:00-19:30

場所
新宿

参加費
3500円(ただし事前支払いの場合500円引き、キャンセルによる払い戻しは出来ません)

人数
最大9名(出来るだけ少ない人数に調整する予定です)

申込
こちらのフォームからご連絡ください

オンライン相談は30分4500円、60分8000円で承ります。こちらのフォームよりお問い合わせください。

終わりに

トビタテ2次試験まで後2週間。次回ワークショップは開催1週間前に開催致しますので、これから1週間準備をした上でワークショップでフィードバックをもらって更に改善して本番を迎えましょう。
少人数で効果が高く、かつ参加者の評価も極めて良好な物語カフェに是非お越しください。応募フォームはこちら